檜の木風呂 檜浴槽・浴室総合プランナー 檜 創建 株式会社

IFFT / interiorlifestyle living 2017 (報告)

- 会 場:東京ビッグサイト
– 会 期:2017年11月20日- 22日 (終了)

今回の「THE HOTEL」のテーマは「Hello, NEW LOCAL」。
インバウンドが増加する中、ローカルの魅力再発見ということで、
檜創建のある中津川市の馬籠宿に着想を得たブースの演出です。

エリア企画は、昨年ホテルカンラ京都でお世話になったUDS様。
今回のブースデザインにもお褒めのお言葉をいただきました。

・ホテル カンラ京都 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/news/kanra.html

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馬籠の誇る文豪 島崎藤村。
その詩集 若菜集に収められた「初恋」の格調は高雅にして意趣卓逸。
ぜひ一度、味わっていただきたい一篇です。

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ブースコンセプトは、藤村の名著「夜明け前」。その世界観をベースに、
旧中山道沿い、中津川市にある架空の「湯屋(ゆや)」具現化の試み。

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※藤村記念館 (画像は藤村記念館公式サイトより)


東屋(矢倉)風、切妻造りの湯屋に足を止め、ちょっと「お上がり」いただくような感覚で。

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内部空間。頭上の小屋組みには棟木はなく、浴槽から見上げた虚空、
各々の「夜明け」に思いを馳せていただくような。

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2017年11月に新発売の木製浴槽「The-HINOKI」シリーズ、デザイン型 HCD-1400。
特殊三層構造により浴槽材として利用が難しかった東濃桧(とうのうひのき)を活用。
地域ブランドとしての新たな一歩です。

・The-HINOKI ― 東濃桧・特殊三層構造浴槽 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/news/thehinoki_new.html

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「ここは履物を脱いで、足を休めていただく処です」
ブースを飾る小物にも一工夫。下駄を模した「ゆや」の看板。

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馬籠宿に残る水車の模型。実際に回すこともできます。
以前には、吐水口の演出として東北の旅館に納めたことも。

・海辺の宿 都屋 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/news/miyakoya.html

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馬籠の「枡形」に残る本物の水車です。直径3mの大迫力!

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旅の安全を守り願う、道祖神(田中毅 作:杜の子)も傍らに鎮座。

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双体の道祖神のように閉幕後に仲良く一休み。
檜創建社長の小栗(右)と笑顔の素敵な東京営業所 新人の吉本(左)。

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こちらは馬籠の阿弥陀堂にあるお地蔵様。
心持ち、吉本に似ているような気もします。

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藤村記念館の前には、木曽五木も植えられています。
向かって左からヒノキ、コウヤマキ、アスヒ(ヒバ)、ネズコ、サワラ。
観光の際には、ぜひ一度お立ち寄りを。

・馬籠観光協会 (公式)
http://www.kiso-magome.com/

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毎年趣向を凝らす檜創建のIFFTブース。過去の様子もご覧ください。

・IFFT 2016 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/news/ifft_2016_report.html

・IFFT 2015 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/news/ifft_2015_report.html

・IFFT 2014 (檜創建)
http://www.hinokisoken.jp/blog/ifft2014-report.html

FIN